戦いの女神アテナを守護する聖闘士(セイント)の証で、聖闘士の身を守る防具。
聖衣は天空に広がる星座の数だけ存在し、それぞれの星座を司る。普段はそれぞれの星座の形を模した置物のようになっているが、分解して装着することによって防具となる。
聖衣には3つのランクがあり、最も力の弱い青銅聖衣(ブロンズ・クロス)、中堅クラスの力を持つ白銀聖衣(シルバー・クロス)、そして最高ランクで黄道12星座を司る黄金聖衣(ゴールド・クロス)となっている。
それぞれのランクの間には、本来埋めようのない歴然とした力の差があるが、聖衣のランクと聖闘士自身の強さ・小宇宙(コスモ)の大きさは別物であり、たとえ青銅聖衣を纏う青銅聖闘士でも、聖闘士次第で白銀聖闘士と互角以上の戦いをすることもできる。